2018年10~12月のいわき環境研究室の活動紹介 

2018年10月~12月のいわき環境研究室の活動リスト
 いわき自然エネルギー研究会関係 
2018年月日  8G1
  8G2
  8G3
NPO法人いわき環境研究室関係 
2018年10月1日 平4小6年生対象に自然エネルギー支援講座を開催 8H1
 2018年10月2日 いわき海星高校環境教育支援(3回目 水質浄化実験)を実施 8H2 
  8H3
   
 


平4小6年生を対象に自然エネルギー支援講座を開催 (8H1)

10月1日、平4小6年生3クラス、72名を対象に自然エネルギー支援講座を開催しました。 福島高専山本敏和先生より、「エネルギーの今と未来」の講義を行いました。 概要はエネルギー問題のお話、自然エネルギーのお話でした。その中で、エネルギーは仕事をする力、身近なエネルギーである電気は化石燃料や原子力で作ってきたが資源に限りがある。一方、自然エネルギーは無尽蔵にあり、地球温暖化の原因となる炭酸ガスの排出が少ないなどを学びました。 その後、自然エネルギーに関する機器やおもちゃ(太陽電池、風力発電、水力発電、電磁誘導と手回し発電、ペルチェ素子による発電)による体験をしました。子ども達は自ら体験できる教材に夢中で取り組んでいました。次回は11月5日に、学校近くの諏訪神社での小型自然エネルギー発電設備による見学と体験及校内での自然エネルギーに係る基礎実験を予定しています。


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いわき海星高校環境教育支援(3回目 水質浄化実験)を実施
(8H2)

 10月2日、いわき海星高校での環境教育支援(3回目)として、水質浄化実験を行いました。 当日は、橋本理事長以下4名の本会員が支援にあたり、生徒は13名に先生方が数名参加しました。  初めに、橋本理事長より当日の実験内容及び理論概要の説明の後、実験に入りました。
 生物処理として、タニシを使った汚水(米のとぎ汁、水槽の青コケ)の浄化実験と活性汚泥による汚水の浄化実験。 物理・化学処理として、砂ろ過および木炭での吸着装置を生徒自身が製作し、それを用いての浄化実験を行いました。
 タニシの浄化では生徒たちは、その力の凄さに歓声を上げていました。ろ過実験では、不本意な結果が出た箇所もありましたが、それなりにろ過・吸着を理解してくれたと思います。活性汚泥処理は、短時間の処理でしたが、CODが半分くらいに落ち、微生物の働きを認識してもらいました。  
 最後、海岸に出て次回の「鳴き砂調査」及び「放射能測定」のサンプルを採取して、次回学習に備えての前準備を行いました。



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あああ (8D1)

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