2019年1~6月のいわき環境研究室の活動紹介 

2019年1月~3月のいわき環境研究室の活動リスト
 いわき自然エネルギー研究会関係 
   9A1
   9A2
NPO法人いわき環境研究室関係 
 2019年1月10日 水環境学習支援事業報告書をいわき市に提出  9B1
2019年1月29日 平成29年度・第3回理事会開催 9B2
2019年3月5日 H30年度福島県「再エネ先駆けの地」理解促進事業完了 9B3
2019年3月2日 研究活動懇談会「福島県の放射能は今―淡水魚から考える」に出席 9B4
 
2019年4月~6月のいわき環境研究室の活動リスト
 いわき自然エネルギー研究会関係 
 8A3
 
NPO法人いわき環境研究室関係 
    8B5
    8B6
     8B7
   8B8

水環境学習支援事業報告書をいわき市に提出 (9B1)

いわき市の「H30年度まちづくり担い手育成支援事業」の助成を受けて実施していた「いわき市内小学校・高校での水環境学習支援事業報告書」を提出しました。
今年度は「源流から河口まで、川を知って楽しもう」のテーマで夏井川系の源流探索から、中流での水生生物調査、河口でのウナギつかみ、カニ釣り、船遊びまで楽しみ、また各場所での水質調査を行いました。それらを通して、川の変化を知ることが出来たようです。普段は川は危ないと近づかない子ども達が川の持つ豊かさに気づき、川遊びの楽しさを感じたようでした。
 本研究室のメンバーが中心となり、他の環境ボランティア団体の協力を得て、3校(好間4小、夏井小、いわき海星高校)に対し、計9回の支援を実施しました。実施状況尾及びアンケート結果及び支援者の意見、抱負などを取り纏めたもので、A4版81ページの報告書です。報告書にはそれらの資料及び講義に使用した資料や参考とした資料も含めたDVDを添付しました。
今後、本報告書+DVDを関係する小中高やいわき市中央図書館などに配布し、参考にしてもらう予定です。
DVDは希望者に配布できます。(橋本理事長までご連絡下さい。khashi0823@hotmail.co.jp)
報告書の表紙、まえがき、目次、学習支援校の位置図、DVDラベルは下記の通りです。

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平成30年度第3回理事会開催  (9B2)

今年度3回目となる理事会を1月29日(火)、平の松本楼にて開催しました。
(理事会後、当研究室の有志を交え新年会を開催しました)     
橋本理事長より、各事業項目毎に実施状況を説明しました。
自然エネの利活用に関する事業としては、
1)教育支援及び展示会、製作関係
平4小といわき海星高校での自然エネルギー講座、ふくしま環境教育フォーラム、夏休み自由研究教室、PAL展示会、いわきアイネット、田人ほっこり祭での教材の展示や製作を計画通り実施できた。
2)設備関係
諏訪神社境関係では「平窪自然塾」に、湯の岳山荘関係では「いわきの森に親しむ会」に移行が進んでいる。  田人関係では、今年度「田人ほっこり祭」に参加したことより、絆が出来そう。
いわき市から受託した「いわき市内小学校・高校での水環境学習支援事業」を計画通り実施出来、報告書を提出し、受理されたなどの報告を行った。
また、新たにメンバーが2名加入したこともあり、次年度も活動内容の更なる質の向上を目指すことなどを議論した。

H30年度福島県「再エネ先駆けの地」理解促進事業完了 (9B3)

3月5日、H30年度福島県「再エネ先駆けの地」理解促進事業完了届が無事受理されました。 本助成金を活用し、いわき自然エネルギー研究会の事業が推進できました。 H31年度も募集があれば、応募したいと考えています。


研究活動懇談会「福島県の放射能は今―淡水魚から考える」に出席 (9B4)

3月2日(土)研究活動懇談会「福島県の放射能は今―淡水魚から考える」に出席するために、郡山のビックアイへ行きました。本会からの出席者は橋本、和田隆、平川の3人でした。出席者は60名で、当初小会議したが準備されていましたが、収容できずに大会議室に急遽変更するほど、関心が高いテーマであることが伺えました。  淡水魚は、東日本大震災から8年経過した現在でも、アユ、コイ、ヤマメ、イワナ、ウナギ等出荷規制している魚が多いようです。生息環境に汚染が残り、セシウム排出が少ないのが原因となっています。 このような中で、2016年4月に沼沢湖のヒメマスが解禁になったのは明るい話題でした。ほかにも檜原湖のワカサギも解禁されており、遊漁収入は5千8百万円で震災前の水準を超えました。養殖魚には出荷規制がかかっていません。  郡山市では「鯉に恋するプロジェクト」を推進し、鯉の生産量を増大するとともに、平成27年まで3店舗しかなかった市内鯉料理提供店舗数を、平成30年度91店舗にまで増やすなど成果をあげています。



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