いわき自然エネルギー研究会について


 1)いわき地域環境科学会は、いわき環境研究室と連携して、自然エネルギーに係る環境学習・教育の推進を図って
   います。
2)自然エネルギー設備(太陽光パネル、風車、水車)を諏訪神社(平下平窪)、田人支所側と湯の岳山荘の3箇所に設
  置しました。更に、湯の岳山荘の設備を拡充し、水車からの力を利用した杵(きね)などの製作を予定しています。
3)平成26年7月19日、両団体の有志(14名)でいわき「自然エネルギー研究会」を発足させ、上記設備を活用し、各
   設備周辺の地元住民及び小学生、高校生を中心とした環境教育(ESD)の実践活動を推進しています。



◇いわき自然エネルギー研究会では、
   いわき市内の3ヶ所に、太陽光、風
   力 水力を生かした自然エネルギー
  設備 を設 置しています。
◇各設備の構成は同じですが、大きさ
  は 各地域の状況(発生した動力の
  使用方法)により異なります。
◇湯の岳山荘の設備で、は発生した
  動力使って臼や杵などに使用出来
  るように付属設備を建設しています。
◇諏訪神社の設備は、発生した電力
  を活用して、周囲を照らす照明用に
 使 っています。
◇田人の設備でも、発生した電力を活
  用出来るようにする計画です。

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各場所の設備について

  いわき自然エネルギー研究会は、いわき市内3ヶ所 (平下平窪・諏訪神社、田人支所側、湯の岳山荘)に、自然エネルギーを活用した小規模発電設備システムを設置し、自然エネルギー学習に利用しています。
   各設備では、太陽光、風力、水力により発電をおこない、発生した電力は蓄電池にため、設備周辺の照 明などに  利用しています。
   各発生源毎(太陽光、風力、水力)に電圧、電流、電力計を設置し、風速、水量及び太陽光の強さにより発電量が変化することを実感できるようにしています。
  湯の岳山荘にある水車では、発生したエネルギー(力)を 杵(きね)を動かす動力源として活用できるように設備の拡充を推進しています。(平成29年度に完了する計画)

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諏訪神社の設備 湯の岳山荘の設備 田人支所側の設備

諏訪神社の自然エネルギー設備の概要







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湯の岳山荘の自然エネルギー設備の概要 (yunodake)



◇湯の岳山荘の正式名は「いわき市林業研修センター・いわき市森林休養施設 湯の岳山荘」で、「NPO法人 森に親しむ会」が管理しています。  林業に関する人材の育成や、市民の自然保護の思想高揚及び健康増進を図るため、森林体験等の環境教育体験施設として使用者に愛される施設を目指しています。
◇湯の岳山荘は、湯の岳山頂に向かうパノラマラインの途中にある丸山公園の側にあります。
 (道路からの入口は同じです)

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田人支所側の自然エネルギー設備の概要(tabito)








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