最終更新日:2020年7月9日

お知らせ 


◇7月7日(火)、3年生から6年生までの19名が参加して、学校近くの好間川で、水生生物調査を実施しました。サワガニやヘビトンボ等の「きれいな水」に棲む水生昆虫が多数採取されました。学校に戻ってから、5,6年生は、水質分析にも挑戦し、改めて、学校近くの好間川の水がきれいな水であることを確かめました。
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◇6月27日、毎年7月下旬に開催していた小学生を対象とした「夏休み理科自由研究支援講座」は、新型コロナウイルス感染症の影響により、本年度は中止させていただきます。代替として11月ごろ、身近な科学や環境問題等に親しむ「小学生科学実験教室」(仮称)の開催を検討しています。
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6月23日(火)、小名浜地区にあるいわき信用組合本部に伺い、昨年度から当会にご寄付頂いている御礼を申し上げると共に、情報交換をして参りました。。
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令和元年度パルシステム生活協同組合連合会の「地域づくり基金」による助成事業が完了
 5月7日付で、2018年度「地域づくり基金」助成事業の完了届が受理されました。当会では「市民連携による多様な再生可能エネルギー学習拠点づくりと運用の活発化」を目標に、同基金が設立された2014年度から6年間に亘って採択していただきました。
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◇3月30日、河川財団より助成事業決定通知書が郵送されてきました。
地球温暖化による異常気象に伴う豪雨災害は更に増加することが懸念されます。次代を担う子供たちを対象に、親水活動(水生生物、水質及び景観調査)だけなく、洪水などを正しく考え・対応できるようにもさせたい。洪水発生メカニズムとそれを緩和できる堤防のかさ上げやダムの有効性などが体験できる「洪水模型」を製作し、活用する予定です。
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◇2月28日、令和元年度福島県「再エネ先駆けの地」理解促進事業完了届が無事受理されました。 本助成金を活用し、いわき自然エネルギー研究会の事業が推進できました。
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◇1月28日、令和元年度第2回理事会を平の松本楼で開催しました。令和元年(中間報告)及び及び令和2年度の事業計画が承認されました。引き続き有志による新年会を同所で開催しました。
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◇1月15日、いわき市に令和元年環境まちづくり担い手育成支援事業「いわき市内小学校・高校での学習支援支援報告書」を提出しました。1月末日に正式に受領され、報告書を関係先に配布できるようになりました。
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◇1月28日、令和元年度第2回理事会を平の松本楼で開催しました。令和元年(中間報告)及び及び令和2年度の事業計画が承認されました。引き続き有志による新年会を同所で開催しました。
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◇1月15日、いわき市に令和元年環境まちづくり担い手育成支援事業「いわき市内小学校・高校での学習支援支援報告書」を提出しました。1月末日に正式に受領され、報告書を関係先に配布できるようになりました。
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◇12月7日、平第四小学校での3 回目、自然エネルギー学習支援を実施しました。 「遡り水車の製作とスピード競争」をテーマとし、福島高専の先生と学生と平窪自然塾の協力を得て、総勢 14 名の支援体制で臨みました。
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◇12月3日、いわき海星高校で第6回目の支援学習を行いました。「汚れた水を浄化する実験に挑戦」というテーマで、浄水方法の「凝集沈殿法」と「ろ過」の講義と実験行いました。
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◇12月1日、いわき芸術文化交流館アリオス2階ホールで、子育て支援を目的に、第8回こども♡あいネットフェアが開催され、我々のコーナーに多くの人が来られました。
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◇11月19日、いわき海星高校で第5回の環境学習支援講座を支援しました。鳴く砂と鳴かない砂の粒度組成、洗浄水のCOD,透視度を測定、その差を調べました。また、砂浜より採取した廃プラスチック(2~10mm程度の破片)の分別実験を行いました。
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◇11月12日、いわき海星高校で、第4回目の環境教育支援として、下神白海岸での鳴き砂と空間線量調査を行いました。その後、鳴き砂に係る説明がありました。
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いわき環境研究室について

  当NPO法人は地域の環境の質の向上を願い、地域環境についての調査研究、政策提言ならびに環境改善のための諸活動を行ない、持続可能な地域づくりに寄与することを目的としております。


 いわき自然エネルギー研究会の活動項目

当NPOでは、次のような活動を行っております。

  • 社会教育の推進を図る活動
  • まちづくりの推進を図る活動
  • 環境の保全を図る活動
  • 子どもの健全育成を図る活動
  • 上記の活動に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動

リンク


シンボルマーク

 

全体の形は水面に落ちた水滴を表しています。 水は環境の大きな要素です。内側の緑の輪は山、水色の輪は川、外側の濃い青の輪は海(太平洋)を表わしています。
福島県いわき地域は、山・川・海の3つを有する自然豊かな環境に恵まれています。また、いわき地域は “東北の湘南” とも呼ばれる温暖な気候で、日照時間が長いもの特徴です。マーク中央のオレンジの部分は、その太陽の光を"iwaki"の頭文字"i"で表わしています。
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