最終更新日:2021年3月11日

お知らせ 


◇令和3年になりました。
残念ながら、まだコロナ禍の収束は見えません。その中にあっても、環境教育支援活動を推進しています。
いわき市より助成を受け推進しました「令和2年度環境まちづくり担い手育成支援事業」の報告書が完成しました (詳細はこちらから)

◇12月3日、自然エネルギー先進地視察のために双葉地域へ行ってきました。 参加者14人、東日本大震災・原子力災害伝承館では巨大スクリーンで災害前の双葉地域の生活やその後の苦難生活を知ることができました。午後から東京電力廃炉資料館と木戸川漁協サケふ化場を見学しました。
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◇11月25日(水)好間四小5,6年生9名を対象とした4回目の環境教育支援講座を開催しました。昨年10月の東日本台風では、好間四小の側を流れる好間川も大きな被害を受けました。このような豪雨が今後も想定される中、「川」の持つ特性や土地利用のあり方、災害時の避難のあり方等についての講座でした。
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◇11月4日、平4小の第4回目の支援講座「川と私たちのかかわり、洪水~川は生きている」を行いました。スライドによる事前講義の後、4テーマ(ジオラマ、森林の保水力、川の流れ、洪水模型、洪水時の対応方法)で体験学習を行いました。
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◇10月28日、平第四小での3回目の自然エネルギー学習支援を実施しました。「遡り水車の製作とスピード競争」をテーマとしました。できあがった水車の遡り時間を測定し、各組の太軸と細軸のトップ(計4名)から工夫した事など話して貰いました。
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◇10月27日、いわき海星高校で、第3回目の環境教育支援として、下神白海岸プラスチックごみの分別実験と、プラスチックごみの海洋汚染の実態とその改善・対策のための講義を行いました。 海中でのプラスチック被害を拡大させないためには自分たち一人一人の自覚と行動が不可欠であるということを実験を通して実感してくれたことと思います。
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◇10月20日、いわき海星高校で第2回目の環境教育支援講座を実施しました。 最初に、鳴き砂の誕生と性質について説明がありました。その後、下神白海岸で鳴き砂と空間線量調査を実施しました。
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◇10月13日、いわき海星高校で第1回目の環境教育支援講座を実施しました。受講対象生徒は海洋科2年生23名で、昨年度に比べ、2倍近い増加です。最初に「神白川流域の水環境を考える」により、水環境調査の目的、方法などの説明を行いました。神白川と梅田川の採水、流速調査などを行いました。その後、学校に戻り、水質検査を実施しました。
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◇9月19日、平第4小学校で第2回目の自然エネルギー学習支援を実施しました。 前年同様、「自然界にある空気・水の力を体験的に学ぼう」を主なテーとしました。あいにく、降雨の予報があったため、自然エネ発電設備のある諏訪神社境内での活動は中止とし、学校内のみの活動となりました。 (詳細はこちらから)

◇9月7日(月)午前中、天候の関係で、延び延びになっていた「好間川全校川遊び」が学校近くの好間川で実施されました。全校生29名が、ライフジャケットを着用し、学校近くの好間川で、生き物を採取したり、川流れ等を体験し、川の良さを満喫していました。 (詳細はこちらから)

◇9月5日(土)、今年度の平4小自然エネルギー学習支援は6年生2クラス、47名を対象に開始しました。今年度は新たに福島高専学生による自然エネに係る多数のゲームが加わりました。工夫された多くの教材による自然エネの実体験は子ども達には好評で、楽しく学んでもらえたと思っています。 (詳細はこちらから)

◇8月1日(土)、8:30~12:00、久し振りの好天の中、地域の児童・保護者を含め、約20数人が参加し、関場地区の農業用水路及び小川公民館近くを流れる下田川において、水生生物調査を実施しました。また、下小川集会所にて、予め採取した4箇所の水質分析を実施しました。参加した児童は、夏休み初日ということもあり、川での調査に夢中になっていました。 (詳細はこちらから)

◇7月17日(金)、好間川の水源~河口までを辿るバスツアーを実施しました。3~6年生19名、先ずは、水源地である雨降山に登り、細い流れの様子や渓流に棲む生き物等の調査に取り組みました。その後、好間川合流点を観察し、河口左岸公園の堤防から夏井川本川の流れの様子をみて、海岸の浜辺にて昼食後、右岸公園に移動し、カニ釣りや船乗りを楽しみ、無事帰路につきました。 (詳細はこちらから)

◇今年度の総会は、新型コロナ禍の状況に鑑み、先ず、議案書案を事務局が作成し、書面による第1回の理事会による決裁を頂いた後、郵送による全会員対象にご意見を頂き、6月23日を以て、本年度総会議案書を確定させていただきました。
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◇7月7日(火)、3年生から6年生までの19名が参加して、学校近くの好間川で、水生生物調査を実施しました。サワガニやヘビトンボ等の「きれいな水」に棲む水生昆虫が多数採取されました。学校に戻ってから、5,6年生は、水質分析にも挑戦し、改めて、学校近くの好間川の水がきれいな水であることを確かめました。
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◇6月27日、毎年7月下旬に開催していた小学生を対象とした「夏休み理科自由研究支援講座」は、新型コロナウイルス感染症の影響により、本年度は中止させていただきます。代替として11月ごろ、身近な科学や環境問題等に親しむ「小学生科学実験教室」(仮称)の開催を検討しています。
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6月23日(火)、小名浜地区にあるいわき信用組合本部に伺い、昨年度から当会にご寄付頂いている御礼を申し上げると共に、情報交換をして参りました。。
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いわき環境研究室について

  当NPO法人は地域の環境の質の向上を願い、地域環境についての調査研究、政策提言ならびに環境改善のための諸活動を行ない、持続可能な地域づくりに寄与することを目的としております。


 いわき自然エネルギー研究会の活動項目

当NPOでは、次のような活動を行っております。

  • 社会教育の推進を図る活動
  • まちづくりの推進を図る活動
  • 環境の保全を図る活動
  • 子どもの健全育成を図る活動
  • 上記の活動に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動

リンク


シンボルマーク

 

全体の形は水面に落ちた水滴を表しています。 水は環境の大きな要素です。内側の緑の輪は山、水色の輪は川、外側の濃い青の輪は海(太平洋)を表わしています。
福島県いわき地域は、山・川・海の3つを有する自然豊かな環境に恵まれています。また、いわき地域は “東北の湘南” とも呼ばれる温暖な気候で、日照時間が長いもの特徴です。マーク中央のオレンジの部分は、その太陽の光を"iwaki"の頭文字"i"で表わしています。
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