最終更新日:2024年6月12日

お知らせ 


◇6月5日、好間小学校の全児童24名は、水源から河口までの好間川水環境を調べました。当日は、一日中晴れて、風はやや強かったものの、涼しく、野外活動には絶好の日和でした。
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◇5月29日、令和6年度の通常総会は9時半より、パルシステム福島みんなの交流館で開催しました。令和6年度の予算案・活動案について、意義なく承認されました。
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◇5月15日、令和6年度の第1回理事会をパルシステム福島みんなの交流館で開催しました。平成5年度の活動・予算決算報告を事務局長から説明して意義なく承認されました。次に、令和6年度の予算案・活動案について。予算案で若干の修正を受けましたが意義なく承認されました。
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◇3月12日、原田理事長と平川事務局長がいわき市役所を訪問し,河川財団の令和4年度河川基金川づくり団体部門で、当NPOが国土交通大臣賞を受賞したことを内田市長に報告を行いました。
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◇1月30日、好間第四小学校5,6年生教室において、今年度の川の学習についての学習成果発表授業が行われました。外部の参観者は、当NPOから7名、夏井川流域の会から2名、公民館から1名でした。 発表は、児童たちが3班に分かれて、それぞれ一つのテーマについてパワーポイントにまとめてグループ発表を行いました。
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◇1月24日、湯本の豊美寿しで新年会を開催しました。出席した会員は10名でした。コロナウイルスの影響で4年ぶりの開催となりました。これまでの新年会は飲酒を主体としていましたので、いわき駅から歩いて行ける場所で、夜に開催していましたが、今年度は「常磐物を食べる」ことを主体としました関係で、お昼に開催しました。多くの会員が車に乗って出席しました。
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◇2024年3月2日、TKPガーデンパレス御茶ノ水で、河川財団令和5年度「川と人をつなぐ活動」成果発表会が開催されました。当NPOからはメンバー6名が参加しました。 発表会は、前半の部が口頭発表、後半の部がパネルディスカッションでした。
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◇12月20日、パルシステム福島みんなの交流館にて、当NPOの令和5年度事業中間報告会を開催しました。今回は、特に学校や地域への学習支援の活動について報告があり、成果や課題の共有、今後へ向けての意見や提案などが行われました。報告会には、NPOメンバーのほか、好間四小、平四小、平窪公民館、好間公民館、(株)ライト・エージェンシー、パルシステム福島の環境委員会、いわき市河川課などからもご参加いただき、全員で16名でした。..
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◇11月15日、平第4小学校にて第3回防災環境学習支援講座を開催しました。6年生66名が参加し、支援者10名の他、市役所河川課の5名も見学に来られました。 最初に、原田理事長からの地球環境と異常気象等の講義を受けた後、6項目の体験学習をしました。
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◇11月8日(水)、好間第四小学校にて、今年度4回目の支援活動として、「水防災学習」を実施しました。今回は、5,6年生児童13人が対象で、支援者10名の他、好間公民館長と市教育委員の2名が参加してくれました。
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◇10月20日(金)、河川環境施設見学研修のために、福島市および三春町へ行ってきました。この時期としては暑くも、寒くもなく絶好の研修旅行日和でした。 いわき市役所前から福島市荒川資料室を目指し出発しました。 地蔵原堰堤と霞堤は、荒川の歴史と自然を象徴する施設です。両施設を訪れて、荒川の魅力を存分に感じることができました。 最後は、三春ダムを見学して、ダムの役割や重要性を改めて認識することができました。 (詳細はこちらから)

◇9月13日午前、いわき市立平第四小学校6年生2クラス66名を対象に環境エネルギー学習の支援を行いました。当日はクラスごとに、学校近くの諏訪神社における自然エネルギー学習と校内での省エネルギーに関する実験を体験しました。
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◇自然エネルギー教材の一つとして、平下平窪の諏訪神社内に設置してあった水車は、老朽化により今年3月に解体撤去しました。それに代わるものとして、水車製作の経験がある堀川氏(いわき市泉もえぎ台在住)に製作を依頼し、このほど完成しました。新造の水車は、8月23日に当会の会員の手で、泉もえぎ台より諏訪神社に搬送し設置調整を行い、8月26日に竣工式を行いました。
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◇9月3日、いわき市小川公民館前の夏井川において、福島県環境創造センター附属施設猪苗代水環境センター主催の2023年環境学習会の支援を行いました。これは福島県内の親子が県内各地で開催される環境学習会に参加する催しで、今回は当NPOがいわき地域で開催された夏井川の生物・水環境に関する学習の支援を担当しました。当日は、天候にも恵まれ、福島市や郡山市など中通り各地から親子50名ほどが参加しました。当NPOからは8名が学習支援にあたり、このほか福島高専都市システム工学科の4年生2名の協力も得ました。
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◇8月30日(水)、水環境学習・好間川の川遊びのために、好間第四小学校へ行ってきました。いわき環境研究室からは9名が出席、夏井川流域の会から1名、好間公民館から館長1名、いわき市教育委員会からも3名が出席しました。笹舟を作り、競争するなどの川遊びをしました。
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いわき環境研究室について

  当NPO法人は地域の環境の質の向上を願い、地域環境についての調査研究、政策提言ならびに環境改善のための諸活動を行ない、持続可能な地域づくりに寄与することを目的としております。


 いわき自然エネルギー研究会の活動項目

当NPOでは、次のような活動を行っております。

  • 社会教育の推進を図る活動
  • まちづくりの推進を図る活動
  • 環境の保全を図る活動
  • 子どもの健全育成を図る活動
  • 上記の活動に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動

リンク


シンボルマーク

 

全体の形は水面に落ちた水滴を表しています。 水は環境の大きな要素です。内側の緑の輪は山、水色の輪は川、外側の濃い青の輪は海(太平洋)を表わしています。

福島県いわき地域は、山・川・海の3つを有する自然豊かな環境に恵まれています。また、いわき地域は “東北の湘南” とも呼ばれる温暖な気候で、日照時間が長いもの特徴です。マーク中央のオレンジの部分は、その太陽の光を"iwaki"の頭文字"i"で表わしています。

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