最終更新日:2018年10月9日

お知らせ 

◇ 10月2日、いわき海星高校での環境教育支援(3回目)として、水質浄化実験を行いました。  橋本理事長より実験内容及び理論概要の説明後、実験に入りました。  生物処理として、タニシを使った汚水の浄化実験と活性汚泥による汚水の浄化実験。 物理・化学処理として、砂ろ過および木炭での吸着装置を生徒自身が製作し、それを用いての浄化実験を行いました。
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◇ 9月22日(土)、湯ノ岳山荘にて、研究会を開催しました。  今年度で、当初の目標が一定程度達成できたことで区切りをつけることになりましが、発展的に新たな組織体制で継続することになりました。会議終了後、湯ノ岳山荘内の自然エネルギー施設(足湯施設増設中)を見学しました。
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◇ 9月21日13時半よりビックパレットふくしまで地球温暖化を学ぶセミナーが開催されました。学生や会社員などで100名収容の会場が満席でした。本会から橋本、和田隆、平川の3人が出席しました。
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◇ 9月12日、自然エネルギー先進地視察旅行のため、会津地方へ行ってきました。参加者は19名でした。今回の旅行では、太陽光発電、木質バイオマス発電、風力発電の3種類について学習機会を得て、今後の自然エネルギー研究活動に参考になりました。
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◇9月11日、いわき海星高校環境教育支援(2回目 河口部の流れの調査)を実施
試料採取には、ゴムボートを準備し、当会独自で作製した器具を用いて、縦方向、横方向、水深の違いなど27点を調査しました。採取担当の生徒は、海水パンツに救命胴衣と万全の姿で臨み、張り切ってその任務をまっとうしてくれました。
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◇9月4日、いわき海星高校環境教育支援(1回目 水環境調査)を実施
学校の横を流れる神白川水系の水質調査を行いました。当日は、橋本理事長以下5名の本会員が支援にあたり、生徒は12名、さらに担当先生方が数名参加しました。
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◇自然エネルギーに関する「学習講演会」開催のお知らせ
10月26日(金)17時30分~19時に、ISEP環境エネルギー政策研究所の飯田哲也氏をお招きし、「自然エネルギーの今・未来」と題した学習講演会を生活協同組合パルシステム福島との共催で開催します。
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◇9月2日(土)、郡山のビッグパレットでパルシステム福島の商品展示会に出展しました。 昨年のいわき開催に引き続いての出展で、「浮沈子」「遡り水車」「針金アメンボ」「風に向かって走る車」などの実演や工作を行いました。
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いわき環境研究室について

  当NPO法人は地域の環境の質の向上を願い、地域環境についての調査研究、政策提言ならびに環境改善のための諸活動を行ない、持続可能な地域づくりに寄与することを目的としております。


 いわき自然エネルギー研究会の活動項目

当NPOでは、次のような活動を行っております。

  • 社会教育の推進を図る活動
  • まちづくりの推進を図る活動
  • 環境の保全を図る活動
  • 子どもの健全育成を図る活動
  • 上記の活動に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動

リンク


シンボルマーク

 

全体の形は水面に落ちた水滴を表しています。 水は環境の大きな要素です。内側の緑の輪は山、水色の輪は川、外側の濃い青の輪は海(太平洋)を表わしています。
福島県いわき地域は、山・川・海の3つを有する自然豊かな環境に恵まれています。また、いわき地域は “東北の湘南” とも呼ばれる温暖な気候で、日照時間が長いもの特徴です。マーク中央のオレンジの部分は、その太陽の光を"iwaki"の頭文字"i"で表わしています。
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